信じられない野鳥カメラマン

今日撮影から帰って来ましたが、びっくりする話をするカメラマンがいました。一緒にメジロを撮影したのですが、知人の方と話しているのを何気に聞いていると、「メジロの雌は目のアイリングないから、見ないなあ」と話されていてビックリ。思わず声を荒げて「メジロは雄も雌もアイリングありますよ」と叫んでしまいました。同じ野鳥を撮影している人間にこんな無知な人がいるとはあきれるよりも怒りがこみ上げてきてしまいました。野鳥を撮影する人は観察や野鳥に関して最低限の知識は必要だと思います。先日も一緒にベニマシコを撮影していたら、シャッターを押してから「あの鳥、何ていう名前ですか?」と聞かれ、思わず言葉が出ませんでした。野鳥の名前を知らないのに撮影しているのです。これが実は3人目でした。本当にビックリするとともに残念でなりません。野鳥を撮影するのなら最低限の勉強はしてほしいものです。聞かれる方は情けなくて本当にガッカリしてしまいます。