平日なのに野鳥撮影者が多すぎて困惑

私は早期退職する前に、退職したら平日人のいないところでじっくりと撮影したいという希望をもっていました。が、その希望は無残にも打ち破られました。人が多い!平日というのにやたらと野鳥撮影者が多いのです。一昨日などは合わせて20人以上もおられました。ほとんどがリタイアしてから撮影を初めた初心者の方とお見受けします。だから余計に始末に悪いのです。こちらがカメラを向けている方向に平気で声もかけずにズンズンと入ってこられるのです。中には声をかけてくださる方もいますが、稀な存在です。これでは一人ゆっくりと野鳥と向き合いながら撮影したいという私の退職時の願望ははかなくも消えてしまいました。ですから、出来るだけ早朝に現地に行って人が来られるまでの僅か数十分を大事にしていますが、その時間帯は光も少なく野鳥の動きも鈍いのです。しかし、同じ撮影のお仲間ですから仲良く出来ればと考えています。しかし、予想外だったのは女性の撮影者が結構多いことですね。フィルム撮影時代には考えられなかったことです。やはりデジタルになって軽量化と簡単に撮影出来るということで始める方が多くなってきたのでしょうね。昔は珍鳥が出たときだけ人が群れていたのですが、今は何もいなくても群れる傾向が多いようです。私は一人で撮影するのを身上としていますから、出来るだけ他の人とは離れて撮影することにしています。また、被写体を他の方たちと別にするとかいろいろ方策を考えています。でも観察していると今度の新しいフィールドの方は良心的な方が多いようなのでホッとしております。ひたすら珍鳥が出ないことを祈りつつ撮影していくことにします。