好きな外国映画(61)-「 ミレニアムドラゴン・タトゥーの女 」

2009年 スウェーデン
監督 ニールス・オルデン・オプレブ
音楽 ヤコブ・グロート

月刊誌「ミレニアム」の編集者ミカエルは紙面で告発した実業家の訴訟に敗訴し職を辞した。実ははめられたのである。そんな彼を尾行調査する謎の女リスベット。彼女は裏稼業で調査員をする仮釈身分の女でコンピュータを自由自在に操作できる腕を持っている。彼女の調査資料はコングロマリットのヴァンゲルの元会長ヘンリッに渡る。その彼に孤島の屋敷に呼び出されたミカエルは、ある難解な仕事の依頼を受ける。40年前に死亡したと思われる姪ハリエットの失踪の真実を探って欲しいという話である。最近見た中で最高にワクワクさせられた素晴らしいミステリー映画で三部作に別れていて、この作品はその一部。特にリスベットを演ずる女優さんが私にとってはとえも魅力的だった。是非三部作を連続して見て欲しい。本当に面白い作品に仕上げられている。アメリカではこうした上質な作品には出来なかったろう。特に俳優さんをほとんど知らないので映画のストーリーに集中できることが素晴らしい。




ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
早川書房
スティーグ・ラーソン

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