野鳥撮影のために早期退職した男の独り言

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zoom RSS 好きな外国映画(16)−「 恋人たちの予感 」

<<   作成日時 : 2012/06/02 05:29   >>

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1989年 アメリカ
ロブ・ライナー監督
音楽:マーク・アイシャム

我がニ番目に愛すべき女優メグ・ライアン(一番はエリザベス・シューです。)の唯一の秀作にて、唯一の代表作。この映画の彼女は愛らしくて、キュートで、美しくて、何とも形容しがたいほど素晴らしい。ただ、相手役のビリー・クリスタルが相手不足なのが不満ではある。しかし脚本と音楽の使い方が実に素晴らしい。ストーリーはハリーが大学卒業後、恋人の友人であるメグ・ライアン演じるサリーの車に同乗してN.Y.へ向かう。5年後偶然再会するが、互いのことは覚えていたものの、何事もなく別れる。さらに5年後再会したとき、サリーは付合っていた恋人と別れた直後で、ハリーは妻に浮気された上に家出されていた。そこから二人の微妙な友情関係が続くことになるというものである。男女の友情というものがいかに難しいかが分かる。不幸なことにメグ・ライアンはこの作品のみでしか評価されず、ラブ・コメディ中心の軽い女優としてしか見られていない。作品選びの失敗も多く、女優として成功したとは言い難い。しかし、私にとってメグ・ライアンはこの映画一本の演技で好きな女優さんである。



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