好きな外国映画(15)-「 ガルボ・トーク 夢の続きはまた 」
1984年 アメリカ
シドニー・ルメット監督
音楽:サイ・コールマン
ほとんど日本では当たらなかった映画である。監督はあの名匠のシドニー・ルメットなのだが、あまりに題材が個性的な為 に日本人には関心を持たれなかったのであろう。 だが、私はこの映画が死ぬほど大好きである。脚本の素晴らしさとバンクロフトの演技には参ってしまった。 死期間近の理屈屋でグレタ・ガルボファンの母親のために、息子がずっと以前に映画界を引退し、隠棲した ガルボを探し回るというストーリーである。実際にガルボが出てくるわけではないが、この映画の一番の良さ は全体に渡る暖かい雰囲気である。騙されたと思って見てください。息子の妻役のキャリー・フィッシャーがとてもいい演技をしている。もっと評価されるべき秀作である。
シドニー・ルメット監督
音楽:サイ・コールマン
ほとんど日本では当たらなかった映画である。監督はあの名匠のシドニー・ルメットなのだが、あまりに題材が個性的な為 に日本人には関心を持たれなかったのであろう。 だが、私はこの映画が死ぬほど大好きである。脚本の素晴らしさとバンクロフトの演技には参ってしまった。 死期間近の理屈屋でグレタ・ガルボファンの母親のために、息子がずっと以前に映画界を引退し、隠棲した ガルボを探し回るというストーリーである。実際にガルボが出てくるわけではないが、この映画の一番の良さ は全体に渡る暖かい雰囲気である。騙されたと思って見てください。息子の妻役のキャリー・フィッシャーがとてもいい演技をしている。もっと評価されるべき秀作である。