ローカル路線バス乗り継ぎの旅はどうしてこんなに面白いのだろう

テレビ大阪の土曜スペシャルで昨日8回目となるローカル路線バス乗り継ぎの旅という番組が放送された。私は2回目から欠かさず見ているが、民放で現在一番好きな番組である。そんなに頻繁に放送されるわけではないのだが、とにかく放送されるのを心待ちにしている。この番組の一番の面白さの要因は蛭子能収をレギュラーとして使っているからだと思う。リーダー役の太川陽介との絡みが実に面白い。そして路線バスしか乗れないという過酷な条件での旅は時間と運が絡んでくる。昨日の番組でも路線のない地域を9キロも歩いていた。実際に歩いたのかどうかは分からないが、番組としては面白い構成に仕上げている。次回はどういったルートに行くのだろうと、今からワクワクしています。出来れば永遠にこの番組だけは放送してほしいと願うのは私だけだろうか。最近、大震災で塞ぎがちだった気持ちが、この番組で久しぶりにやわらげる事が出来た。東北の被災者のみ皆様に見て頂いたら、元気が出る番組だと思うのだが。しかし1回目を未だに見れていないのが、何とも悔やまれてならない。