スティーブ・マックイーン(故人)−私の好きな海外俳優(4)
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作成日時 : 2008/12/02 07:04
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私の昔の部屋には2mの大きな映画「栄光のル・マン」のスティーブ・マックイーンのポスターがずっと貼られてあった。それほど大好きな俳優である。若くして亡くなったのが残念でならない。初めての彼との出会いは「荒野の七人」のクリスの参謀役であった。とてもかっこよかったことを覚えています。また大脱走では堂々と主役を張り、見事なバイクシーンは今でも語り草になっている。その後も「華麗なる賭け」「ネバダ・スミス」「タワーリング・インフェルノ」「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」「華麗なる週末」、あ「砲艦サンパブロ」の演技も良かったですね。個人的に好きなのは次の3つの映画。一つ目は「シンシナティ・キッド」でのギャンブラー役で、非情な世界での彼の演技は素晴らしかった。二つ目は「ゲッタウェイ」で強盗役ではあったが、監督のサム・ペキンパーの演出も良く一級の作品に仕上がった。そして三つ目は「パピヨン」で何度も脱走を試みる受刑者役。とにかくこの映画はマックイーンの独壇場の素晴らしい作品でした。惜しむらくは最後の作品が「ハンター」であったこと。ちょっと老いを感じさせる主人公役が悲しかった。私にとってはマックイーンは永遠に元気なイメージしかないのである。今の若い人にはこの人の良さは分からないだろうなあ。
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