野鳥撮影のために早期退職した男の独り言

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help RSS 1980年代、映画と洋楽の融合

<<   作成日時 : 2005/04/30 18:14   >>

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現在、80年代のビデオクリップを見ながら(聴きながら)これを書いているのだが、映画とタイアップしたお蔭でヒットした映画と曲が実に多い。アメリカン・ジゴロという映画とブロンディの「Call Me」、パープルレインという映画にプリンスの同名曲、フラッシュダンスという映画にアイリーン・キャラの「What A Feeling」、ネバーエンディングストーリーにリマールの同名曲、フットルースという映画にケ二−・ロギンズの同名曲、トップガンにベルリンの「Every Breath You Take Away」、ロッキー3という映画にサバイバーの「Eye of The Tiger」、ビバリーヒルズ・コップという映画にグレン・フライの「The Heat Is On」、マイナーなところではマネキンという映画の主題曲をスター・シップが歌っていた。とにかく1980年代は映画音楽が初めて洋楽とドッキングした年代である。私は映画音楽がそれ以前から大好きであったので、こうした洋楽ポップスもリンクして好きになった。そう言えばクイーンの「Flash」もフラッシュ・ゴードンという映画の主題曲であったなあ。最近の映画はそうしたリンクでのヒット曲は少なくなっているようだ。(映画音楽本体そのものも1990年代より以降ひどくなったなあ。ほとんど心に残る曲がない。)1980年代は映画も音楽も素晴らしい作品が多かった。私の好きな映画も80年代の作品って結構多いんですよね。あ、今ジェネシスの「That's All」が流れています。映画と関係ないけど好きな80年代の曲の一つでした。今はこうしてDVDで自宅にいながらにして見れる時代になったんですね、ホント幸せです。(DVDですから画像が何と言っても綺麗、音質も最高です。)曲が今ビリー・ジョエルの「Tell Her About It」に替わりました・1980年代って本当にいい時代だったんですね。

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